2008年06月20日

ナルニア国物語 パート2

ヾ(´∀`○人●´∀`)ノ" コンバンハ

今日こそ、今週観て来た、ナルニア国物語 第二章について書こうと思います。


初めての方は、左の過去ログ欄にある「はじめに」をご覧になっていただけますようお願いいたします。皆様に、ちょっとしたお願いをしております。

どうぞ宜しゅう(o^▽^)o)ペコッ






さて、ナルニア国物語の第二章・・・・

まだ、映画をご覧になっていない方もいるかもしれませんので、先にお伝えしておきます。

映画の内容は詳しく書く予定はありませんが、キリスト教との関連についてお話しますので、もしかしたらネタバレになってしまうかもしれません。

キタ━ヽ(∀゚ )人(゚∀゚)人( ゚∀)人(∀゚ )人(゚∀゚)人( ゚∀)ノ━!!


前回のブログでもご紹介しましたが、ナルニア国物語は聖書を基にして書かれている物語です。

第一章では、罪、キリストの赦し、救い主としてのキリスト、そしてキリストの死の理由と復活について触れていました。

ナルニア国のアスランはキリストを表していました。


第二章でもアスランはもちろん出てきます。

ワクワクq(。・ω・q)(p・ω・。)pドキドキ




しかし、第二章は一番上のお兄さんピーターとカスピアン王子が中心に描かれています。

第二章でのメインポイントはまさしく、

「きょう、み声を聞いたなら、あなたがたの心を、かたくなにしてはいけない。」
(ヘブル人への手紙第4章7節・日本聖書協会:口語訳)

です。(・0・。) ほほーっ


4人の兄弟・姉妹は、ナルニア国にタイムスリップします。

(゚Д゚≡゚Д゚)エッナニナニ?


ナルニア国の仲間達の所に行く途中、一番下のルーシーだけが森の中にアスランを見つけます。




彼女は、アスランがいた嬉しさでアスランのところへ行きたいと思いますが、周りの兄弟達にはアスランが見えませんでした。

??r(・x・。)アレ???



そして、兄弟達に言われるままアスランのところへ行くことを断念します。

。。。ρ(-ω- ) イジイジ


この姿は、私達にとてもよく似ています。

聖書に興味を持ち、読み始めて、なんとなく創造主である神様の存在をつかみかけた時、周りの人たちに否定されたり、気のせいだとか言われてしまうと気持ちがめげてしまって、神様に近づこうとしなくなる性質を現しています。

Σヽ(゚Д゚○)ノ








物語は進んで、カスピアン王子とピーターと、とにかく自分達の力で何とかしてナルニア国を守ろうとするのですが、初めは万事順調に言っているように見えたのに、裏目裏目に出てしまいます。



ヽ(゚ロ゚; )ギャアア!!三三\(  )/三三ギャアア!!( ;゚ロ゚)/




最終的には、何とかアスランを探してこの苦しい状況から助け出してもらおうと言う話になるのですが、ルーシーにしかアスランが見えません。

(o゚Д゚)ノダーッ!



ですから、ルーシーをアスランのところに遣わすことにします。








私達も良くやりますね。
困ったときの神頼み・・・・・と言うやつです。


ヽ(;▽;)ノすまんねっ!!







しかし、本当の神様にしか救いはありません。


前回にも記載したように、私達の周りにある神々は白い魔女です。
魔女は、その時は助けてくれますが、Give and Takeが基本ですから、願いをかなえてあげたら、自分の要求も聞けと言ってきます。



実際に、カスピアン王子もピーターもアスランのところにいく前に、白い魔女の誘惑に負けそうになりました。

<(^∀^*)ゞゴメン〜♪




白い魔女の誘惑から救ったのは、エドモンドです。

ヾ(@^∇^@)ノアリガトー♪



エドモンドは、自分が白い魔女の誘惑に陥った経験を持っていますから、二度と、同じ過ちを繰り返さないようにします。





しかし、本当の神様、創造主である唯一の神様は、赦し、与える神ですから、自分のところに助けを求めにくるものは拒みません。

ヽ(・ω・´)ノワーイ♪ヽ(´・ω・`)ノワーイ♪ヽ( `・ω・)ノ




その者が、自分達のしたことを反省し、助けを求めているのであれば、救い出してくださいます。



ワ☆*:;;;;;:*ァ*:;;;;;:*☆ァ(・∀・)人(・∀・)ァ☆*:;;;;;:*ァ*:;;;;;:*☆イ






ルーシーは無事にアスランのところにたどり着きますが、その時にアスランに言われた一言は、なぜ私が見えていたのに、私のところに来なかったのか?と言う質問でした。


ゴメンネm(;ω;`m)三(m´;ω;)mゴメンネ



ルーシーの答えはみんなが行かなかったから・・・と言うことでした。


もしも、ルーシーがアスランを探し、戦争が始まる前にアスランのところに行っていたら、多くの仲間は殺されなくてすんだかも知れません。


・・・(゚ω゚;)(-ω-;)(゚ω゚;)(-ω-;)ウ・・・ウンウン・・・







私達も、周りに惑わされず、神の必要性を感じたら、神を探す努力をすると本当の神様に出会うことができます。


゚.+:。∩(・ω・)∩゚.+:。ゎ〜ぃ





物語の中から、もうひとつのキリスト教についての教えとしては、自分の力に頼らず、神の力に頼ることです。

カスピアン王子もピーターも自分達の力で何とかしようとしました。

もしも、初めからアスランに頼っていたら、きっと違う結果になっていたでしょう。


(。-人-。) ゴメンネ



私達も、神が全能であることを忘れがちで、自分の力で何とか難しい問題を処理しようとします。
しかし、多くの場合は、裏目に出て良い結果が得られません。

(´・ω・`)モキュ?



問題に直面したときに、神にゆだね、良いように解決していただけるように祈ることが大切です。
初めは難しく見えますが、結果的には一番良い結果になることは間違いありません。


(´・ω・`)モキュ?



ぜひ、今日、全能の神について知りたいと思われる方がいらしゃったら、そのようにお祈りしてください。



また、教会に行くのは気が引けるけど、聖書を読んでみたいと言う方がいらっしゃいましたら、右のメールボックスからぜひメールでお知らせください。

メッセンジャーなどをお持ちの方であれば、時間を合わせて一緒に聖書を読んでいけたらと思います。

・゜゜・*:.。.d((o・c_,・o))b ィィジャン・゜゜・*:.。


ブログランキングに参加しています。
・゜゜・*:.。.d((o・c_,・o))b ィィジャン・゜゜・*:.。

banner_04.gif 
 
posted by Sydney at 20:50| シドニー 雨| Comment(2) | 日常のひとコマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんにちわ!気になったので コメントさせて頂きました。
Posted by hide at 2008年06月21日 19:08
☆Hideさん☆

こんにちは。

ぜひ、またいらっしゃって下さいね。
コメントも楽しみにしております☆
Posted by Sydney at 2008年06月22日 13:30
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。