2009年11月02日

キャメルライディング

翌日は、前日に予約を入れておいて、朝からキャメルライドに行きました。

キャメルに乗って、エアーズロックの朝日を見よう!と言う企画です☆
まずは、らくだに乗る前に注意があります。
その後、ヘルメットをかぶって、らくだに乗って出発です。

馬よりも、高い位置に乗るので、結構怖かったです。

シルバートンに行ったときも、らくだに乗ったのですが、このらくだ達、実は野生のらくだを捕まえてきて人を乗せられるように訓練するそうです。

らくだ達は、野生に生きていると自分達で探して食べなくてはいけない食物が、人間の手によって与えられるので、喜んで(?!)訓練を受けるそうで、一回人に慣れたらくだは、放して飼っても逃げないそうです。

さて、らくだに乗って、うっすら空が明るくなってくるとエアーズロックが目の前に見えてきます。

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こんな感じで、らくだが連なって歩いていきます。らくださん、馬みたいに急に走り出さないところが好きです。
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エアーズロックのこのツアーは一頭のらくだに2人乗っています。が、一緒にいるパートナーが若干重めだと、一頭のらくだに1人乗ることになります。ちなみに、私は1人で乗りました。ハハハ

あまり思いと、力持ちのらくだでも足の負担になるので、嘘をつかずに申し出るように。。。といわれます☆

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エアーズロックを見た後は、方向を変えて、風の谷も見せてくれます。日が上がると同時に、ハエが活発に動き出すので、ハエよけネット必要です☆

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posted by alkira at 15:47| シドニー 雨| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月01日

エアーズロック

また少し間が開いてしまいましたが、、、エアーズロックへの旅の続きを書こうと思います。

ロードトリップをしたので、エアーズロック到着は夜の8時半ごろになりました。
とりあえず辺りは真っ暗で、何も見えません。

お泊りはこちら、エアーズロックリゾートです。
といっても、エアーズロックには、このリゾートしか宿泊施設がありません。
この宿泊施設に、5星ホテルからバックパック、果てはキャンピングエリアまで全て入っていますので、予算に合わせて泊まる施設を選ぶ事ができます。

ちなみに、たまにホームページ上でスペシャル割引をやっていて、旅行会社に頼むよりも安く予約を入れられることがあるので、チェック要です。ただ、エアーズロックには世界中から旅行者が来るのと、ここしか宿泊施設がないということで、事前に予約を入れようと思っても予約が入りにくいときがあります。(特にオーストラリアの冬の時期)なので、余裕を持って予約を入れることをお勧めします☆

夜到着して、チェックインの後、すぐにレストランに行きました。レストランも9時までで閉まってしまうので、大急ぎで行ったのですが、、、、レジで注文をしている時に、レジに表示されている時刻を見ると、30分ほど遅れている?ウェイトレスの方に時間を聞くと、やはり30分の差があり、アデレードと時差が30分あることが分かりました。

エアーズロックに来たら、時間変更をお忘れなく。

さて、次の日は、いよいよエアーズロックへ。

朝から張り切って行ってきました。

ちなみに、エアーズロックリゾートは最低宿泊が2泊3日です。
それに併せて、ウルル・カタジュタ国立公園の入場料も3日分取られます☆
金額は今年2月の時点で25ドルでした。

オーストラリアでは、エアーズロックの事をウルル(Uluru)と、風の谷のことカタジュタ(Kata Tjuta)とアボリジニ語で言います。

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エアーズロックリゾートから15キロくらい先に、エアーズロックはあります。朝行くと、こんな感じでうっすら見えます。
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もう少し近くから撮った写真です。やはり大きく雄大な感じです。
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近くまで来て、うわぁ、こんなに大きいんだぁと、改めて感動しました。これが一枚岩だと言うからもっと感動です。
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まずは、エアーズロックの周りをぐるっと一周してから、改めてここにきました。ここは、エアーズロックの登山入り口です。結構急な登山になります。もともと、私は体力に自信がないので、登るつもりは全然なかったのですが、この入り口前には色々な言語で、登らないようにとの注意書きがありました。
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パークレンジャーの方の話だと、ここでは毎年怪我をされてしまう方や、滑り落ちて亡くなる方が絶えないと言う事です。
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なので、こんな注意書きも。ただ、私のうろ覚えな記憶で、確か、つい2ヶ月くらい前に、登山を全面的に禁止にしたと思います。アボリジニの方たちの聖地なので、そこに土足で踏み込んで欲しくないというアボリジニの方たちの意思を尊重した形で登山禁止になったようです。危険性も登山禁止の中には含まれていると思いますが。
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なので、このサインを見たら、絶対に登らないように。登る振りさえもしないようにしてください。ちなみに、一緒に行った私の友人は、(別行動をしていました)登ろうとして、レンジャーに捕まり、罰金を取られたうえ、国立公園内から追い出され72時間入園禁止になりました。
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朝の8時半から、パークレンジャーによるガイドツアーが開催されます。(無料)出発は先ほどの、登山入り口の注意書き看板前からです。(季節によってガイドツアースタート時間が違うと思いますので、確認をしてください。)もちろん。有料のプライベートレンジャーガイドツアー、アボリジニレンジャーのガイドツアーとありますが、私たちは、無料のツアーに参加しました。
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これは、アボリジニの女性がどのように木の実を集めたかと言うところの説明を受けています。頭に、わらのような草で編んだ輪っかを乗せて、その上に、木の器を載せています。その器の中に木の実を集めて運んだと言う事です。ちなみに、この女性が頭からかけているのは、、、フライネット(ハエよけのネット)です。オーストラリアの夏は、ブッシュウィーキングや山に行くとき、ハエがたくさん顔について、うざったいので、これは格好悪いけど必需品です☆
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これが木の実、だったと思います☆
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アボリジニアート。うろ覚えなのですが、ここは、男の子達がアボリジニの歴史を学んだ教室として使われていた場所だと思います。黄色いのは蛇で、ドリームタイムの話を書いたところだと思います。
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こんなうねりの岩も、感動です。
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空洞になっているところには、たくさんのアボリジナルアートを観る事ができました。
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ところどころに休憩用のベンチがあるのですが、国立公園の雰囲気に合わせてお洒落に作られていました。
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どうやったら、こんな風にできるんでしょうね。自然のアートです。とっても感動します。
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自然と一体化している、こんな生き物にも出会えます。
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最後に、サンセットスポットから見たエアーズロックです。
posted by alkira at 08:55| シドニー 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月30日

ボーダーライン

少し、あいてしまいましたが、エアーズロックへの旅の続きを書こうと思います。
コッバペディーを後にしてから、北上、エアーズロックまで一気にドライブしていきました。

どこまでもまっすぐな、オーストラリアのアウトバック。
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広いオーストラリアの大地の上では、羊や牛が放牧されています。それらは自由にあちこちに行くのですが、これより先にはいけないように工夫されています。

この写真手前の鉄の部分は、羊や牛がそれよりも先にいけないようにする為のものです。隙間が開いているので、万が一、羊がその上を歩こうとするなら、隙間に足を挟んでしまいます。

ここの隙間はかなり広く、人間の私たちでさえ注意して歩かないと足が隙間に挟まってしまうくらいの広さでした。

オーストラリアにあるあるといわれ、まだ見たことがなかったドッグ・フェンス。ここで見ることができました。
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この、ドッグ・フェンスはオーストラリアの野生の犬、ディンゴから、家畜を守る為に作られたフェンスだそうです。普通のフェンスは、土の上だけに張られているのですが、ディンゴは野犬ですから、上だけにフェンスを張っても、土を掘って穴を作って反対側に来る事ができるので、それを防ぐ為に、このドッグ・フェンスは地中の中にも網が張られています。

カンガルーは多分、飛び越えられる高さではないかと思います☆

その後にでてきたのが、ボーダーライン。サウス・オーストラリア州とノーザン・テリトリーの境目です。やっぱり同じ国の中でも、ボーダーラインは結構感動です。

オーストラリアは国を総括するフェデラルガバメントと州を総括するステート・テリトリーガバメントに分かれています。

簡単に言うと、サウス・オーストラリア州とノーザン・テリトリーでは法律が違うという事です。基本的な法律はそんなに大きく変わりませんが、細かなところで違います。ですから、同じ国の中でも、ボーダーラインは結構重要です。
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こちらは、ノーザン・テリトリー側から、サウス・オーストラリア州へ入る時に見えます。そして、その裏側がこちら・・・・
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こちら側が、今回ドライブしてきて見た表示です。

ノーザン・テリトリーに入ってすぐに気づいたのは、法廷速度が変更になった事。今までは最高速度110キロでしたが、ノーザン・テリトリーでは120キロでした。。。。

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posted by alkira at 09:15| シドニー | Comment(1) | TrackBack(0) | 旅行日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月28日

今日は何の日?

今日はNSW週ではDaffodil Dayでした。
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シドニー中の駅で、寄付金を集めていました。私は、会社の同僚が、ボランティアをしていて寄付金を集めていたので、寄付をしました。

Daffodil dayで集められた寄付金は、ガン治療の研究のために使われます。

花やピン、ペンやソフトボールなど色々あったのですが、私は花を寄付金の代わりにいただきました。

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posted by alkira at 16:19| シドニー | Comment(0) | TrackBack(0) | 日常のひとコマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月27日

韓国語のレッスン

今月に入ってから、重い腰をやっと上げて、コミュニティーカレッジへ韓国語を習いに行っています。

韓国語は、かれこれ15年位前から習いたい習いたいと思いを馳せてきた言語で、やっとの思いで習いに行くことにしました。

日本でも実は、韓国語を習いに行っていたんです。

でもその時、韓国人の先生に「韓国語は発音が大事だから、英語か韓国語かどちらかを選んで勉強するようにしなさい。あなたの発音は英語の音が混じってしまって、うまく発音ができていないから」といわれ、その時、仕事で必要だった英語を選び、韓国語とは半年で、さようならをした言語でした。

オーストラリアに来た次の年から、旦那にはコミュニティーカレッジに韓国語を勉強しに行けと何度も言われていたのですが、、、、その頃は、とにかく夜に外に出るのが嫌で、、、(今でも嫌ですが)「そのうちね」とずっと放っておくこと、なんと6年。。。。

本当にやっとの思いで、コミュニティーカレッジに申し込みました。。。。申し込むまでも、何回旦那に申し込んだか?としつこく聞かれたことか・・・・本当に夜に外に出るのが嫌なんです。

さて、今回も発音が焦点になるのか?!と思いきや、意外に先生は何にも言いません。

どうやら、焦点は「通じるか、通じないか」のようです。

日本では6ヶ月間で、基本の発音と、ハングル文字、それから習った言葉が「こんにちは」「はじめまして」「わたしはOOです」「ありがとうございます」「私は日本人です」でしたが、ここまで3週間で今回は習いました。

発音が焦点にならないと進みも早いようで、嬉しいです☆

旦那にそのことを話すと、言語の教え方の考え方がここ10年くらいで大分変化したと言うことでした。

10年前は、語学を習得させる教師の最終的ゴールは、生徒に、ネイティブスピーカーにいかに近い話し方、単語の選び方、発音をさせるかと言うことだったそうです。つまり、語学のできる人は、必然的にネイティブにより近い話し方ができる人(発音含む)と言うことだったそうです。

しかし、ここ何年かで、語学を習得させる教師の最終ゴールは、生徒が、いかにネイティブスピーカーとコミュニケーションをとることができるかに変化したと言うことです。

なので、発音はとても大事だけれど、コミュニケーションをとる上での大きな障害にはならないので、発音が悪くても、相手が自分の言いたいことがわかり、正しくコミュニケーションが取れればそれで良いそうです。

ということで、発音を気にせず韓国語が勉強できると言うことはとってもありがたいです。

3週間たって、やっとハングル文字が記号ではなくて、部分部分、文字に見えてきました。まだまだ、私には、ハングル文字は「絵」や「記号」に見えますが、もう少しスムーズに読むことができるようになれば、文字として見えてきそうです。

生徒さんも、韓国人のボーイフレンドが欲しい大学生の子から、韓国人の患者さんとコミュニケーションをとらなくてはいけない看護婦さんまでさまざまです。

とりあえず、いつまで続くかわかりませんが、がんばって行き続けようと思います。

旦那のサイトの宣伝☆

↓ ↓ ↓ ↓

英語を勉強している方用☆

無料英語勉強サイト Ask John English

posted by alkira at 22:14| シドニー | Comment(0) | TrackBack(0) | 日常のひとコマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月26日

ハンターバレー続き

☆宣伝☆

前回に引き続き、英語を勉強したい方、是非こちらの無料英会話サイトをチョコッとのぞいてみてくださいね☆

作っている本人自信作(?!)のサイトです☆

↓ ↓ ↓ ↓ ↓

Ask John English


今日はもう一つ。
Music 伝道者のバイオリニスト、ジェイミー・ジョージがシドニーに来ます。もちろん、入場無料なので是非来てください。

日時:9月5日(土曜日)14:30から
場所:ワイタラSDA教会 地図はこちら

夜の時間帯はこちら
↓ ↓ ↓ ↓
日時:9月5日(土曜日)19:30から
場所:ワルンガSDA教会 地図はこちら
SAN Hospital内にあります。


☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

ハンターバレーガーデン内のキャンディ屋さんに立ち寄ってみました。
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ブリティッシュ・ロリー・ショップ。中で売られているのは、イギリスのキャンディたちです。
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ロリー=キャンディー(飴)と言うイメージですが、グミやラムネ、キャラメルなども売っています。お店の方は、「全部イギリスから来たロリーだよ〜」と宣伝して試食用のロリーをくれます。袋詰めになっていない、プラスティックボトルに入っているものは、試食させてくれるので気に入ったものがあれば試してみると良いと思います。
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旦那のお友達がシャーベットキャンディを買ってくれました。右端の方に出ている黒いものはリクウィッシュです。これを引き出し、中に入っているラムネの粉をつけて食べる子供用の駄菓子でした。

ハンターバレーガーデンのお土産や探索が終わってから、ハンターリゾートに昼食に向かいました。ハンターバレーのアコモデーションは、基本的に高い。。。けれど、ここのハンターリゾートは結構手頃なお値段で宿泊できます。もちろん、インターネットの格安ホテルサイトで申し込みすれば、、、のお話ですが。

ここには、ビヤーテースティングをできるところがあります。
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今では、コカコーラに買収されてかなり有名になったブルータングビールですが、発祥はここハンターバレーでした。
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ビールテースティングは6種類のビールがこんな感じで、一口サイズで出てきます。
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旦那の友人が買ったので、値段が幾らだったのかはちょっと定かではありませんが、多分、10ドルちょっと超え位ではないかと思います。
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こんな風に、ビールの説明書きがされているシートも一緒にくれるので、それを読みながらテースティングをします。そして、全部飲み終わったところで、グラスとそのバーを買った場所に持って行き、気に入ったビールを伝えると、一杯無料でいただけると言う仕組みです。

ランチが終わってから、ハンターバレーの隣町、シングルトンにチェインバーオペラを見に行きました。
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ローカルのカソリック教会の一室を借りてのチェインバーオペラです。お値段はAU$22。ディレクターはニューカッスルの出身の方で今はヨーロッパに住まれている方です。

チェインバーオペラとは、小さな一室を借りて少人数でパフォーマンスをする小オペラのこと。この日の出演者は2人、そしてピアノを弾く方と、ディレクター、併せて4人。全てプロの方。

ディレクターが、数年前に発案して個人的に活動しているもので、ブルーボトルプロダクションと名づけられています。目的は、シドニーなど大きな街に行けない方に本格的なオペラを鑑賞していただくことと、オペラ俳優の育成などが含まれると言う事です。

この日のオペラは全英語だった為、意味も分かり楽しめました。また、オペラ鑑賞後は、出演者と一緒にアフタヌーンティーを楽しむ事ができます。出演者と普通にお茶を一緒にするところは、チェインバーオペラならではではないかと思います。

オペラが終わってから、最後に向かったのはこちらの日時計。
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日時計の読み方って知っていますか?私は知りませんでした。
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このように、影のラインをみて時間を読むそうです。4と3の間に影のラインがありますので、3時40分ごろと言う事になるそうです。
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日時計があったところには、聖書からの聖句が刻まれていました。

神は言われた。「天の大空に光る物があって、昼と夜を分け、季節のしるし、日や年のしるしとなれ。」 (創世記1章14節)

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posted by alkira at 17:29| シドニー | Comment(0) | TrackBack(0) | シドニー周辺 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月24日

アクアゴルフ

☆宣伝☆

旦那が英語レッスンのサイトを作っています☆
しかも、張り切ってページをリニューアルしました☆
英語を勉強されている方はこちらまで。勉強されていない方もこちらまで。

↓ ↓ ↓ ↓ ↓

Ask John English


昨日は旦那の友達に誘われて、ハンターバレーへ行ってきました。待ち合わせは、ハンターバレーガーデン。

色々なショップやレストラン、チャペル、本格的なガーデン、ピクニックスペースなどがあります。
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もちろん、ワインテースティングもできます。
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しかし、私たちは昨日は、アクアゴルフを楽しんできました。
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ハンターバレー・ガーデン内に、アクアゴルフとパットパット(ミニチュアゴルフ)を楽しむところがあります。
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お値段はこんな感じ。私たちは2つのバケットを買って、3人で楽しみました。
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アクアゴルフ用の池の手前がパットパットの場所になっています。池の中には、それぞれ、ハンターバレー周辺の土地名を書いた看板が立っていて、その看板を狙ってボールを打つという感じです。ちなみに、ジャックポットと呼ばれる網が池の真ん中にありますが、そこに入れると何かもらえるのでしょうか・・・自分達には関係ないと思って、聞きませんでした。
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多分、今まで打ちっぱなしも1,2回くらいしかやった事ない私。もちろん、最初は空振りからスタート、、、。次は、池までも届かず。3回目くらいで、やっとボールが池の方まで飛んでいってくれました。
3人で30分くらい楽しんだ後は、アイスクリームを食べてハンターバレーガーデンを後にしました。
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手前はパッションフルーツのジェラート。そして、奥には、旦那が選んだ、バブルガム味のジェラート。何でバブルガム味?とも思いますが、それを選ぶ旦那も不思議な味覚をしているようです。

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posted by alkira at 16:37| シドニー 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | シドニー周辺 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月23日

チャプチェ

今日は、冷蔵庫の中に材料がそろっていたので、チャプチェを作ってみました。
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いつもは写真を撮るのを忘れて、さっさと口の中に入れてしまうのですが、今日は写真を撮ってみました。でも、旦那座っている横から急いで撮ったので、なんだか上手く撮れておりませんもうやだ〜(悲しい顔)

この頃、教会の集まりで韓国人の方がよく作ってきてくださるチャプチェ。私の大好物の韓国料理の一つです。
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posted by alkira at 20:05| シドニー | Comment(2) | TrackBack(0) | 日常のひとコマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

コッバーペディ

初めの日は、コッバーペディに泊まりました。
コッバーベディには、アンダーグラウンドホテルと言うものがあります。
その名の通り、ホテルが地の中にあるホテルです。これこそ本当の、ホビットハウス?

私たちは、Comfort Inn Coober Pedy Experience Motel に泊まりました。
夏ですが、ホテルが地面の中にあるので、涼しくて快適です。

その次の日は、オーストラリアを代表するオパールの地域に来たのだからということで、オパールの採掘場を見学に行きました。

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ツアーの時間が決まっているので、10時のツアーに参加しました。お値段はAU$50.00です。
普通、採掘場のツアーと言うと、すでに鉱石を取り終えた採掘場跡がツアーの対象となっているのですが、ここは、実際に鉱石を掘っている採掘場でした。
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地面から掘ってきた砂を地上に出す機械です。実際に近くで見ると、こんなのが本当に動くの?というような代物。。。物持ちがとっても良い・・・・
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実際にオパールを掘り起こすには、こんなにも深く掘っていかなくてはいけません。
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こちらは現在採掘中の採掘場への入り口・・・
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私たちが、見学していると、、、、こんな大きな機械がやってきて、岩をどんどん削って道を作って行っていました。この機械で、穴を掘っていくそうです。
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こちらは、古典的な方法ダウジング。しかし、この方法で鉱石があるところを見つけるということです。びっくり。私もチャレンジしてみました。
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二つの棒を持って歩くと、自然と磁石に引かれて棒が左右に動きました。結構面白い。。。
そして、ある程度の場所が見つかると、、、、
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ダイナマイトで砕くそうです。点火してから2分以内に外に出なくてはいけないと言う、とっても危ない代物。実際に事故でなくなる方も少なくないとか・・・
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こちらがダイナマイトを埋め込む穴です。ここにダイナマイトを仕込んで、点火したら逃げる!私にはできなそうです。もちろん、やる方は足の速い若者が多いそうです・・・
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こちらは何かと言うと、上の方に見つけたオパールを掘り起こすときに使うもの。乗ってみるか?といわれて、もちろんとすぐにチャレンジしてみました。
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こんな感じ。。。でも、慣れていない私は足の位置が分からなくて、くるくる何回も回ってしまいました。
次のチャレンジは、採掘です。何でもチャレンジしてみないと、、、
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まずは削り方を教わって、、、、その後に1人でチャレンジ。
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かなり腰が引けていて、へっぴり腰です。。。あまり上手く削れませんでした。ドリルもかなり重たかったです。普通、採掘場のツアーは見て回るだけのツアーで面白くないのですが、ここはガイドの方が、ダイナマイト以外わーい(嬉しい顔)は体験させてくれるので楽しかったです。また、実際に採掘中の地なので、たくさん岩と岩の間にオパールが挟まっている光景も見られるので、それも良かったです☆

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posted by alkira at 07:36| シドニー | Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月21日

エアーズロックへの旅

オークランド旅行に引き続き、今年の2月に行った、エアーズロックへの旅行も書いてみようかと思います。実は、他のブログに書き始めたのはいいのですが、忙しくなって、そのままにしてしまったので、続きをこのまま書いてみようと思います。

シドニーからアデレード ← こちらから

アデレードからウーメラ ← こちらから

とは言っても、写真の整理ができていないので、整理ができたら。。。。。書きます。

これは家から撮った珍しい空の光景です。虹が2重にかかりました☆
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posted by alkira at 16:55| シドニー | Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする